捻挫・打撲・肉離れ

日常生活やスポーツ中に起きた急なケガに対応する施術です。足首の捻挫やスポーツ中の捻挫、打撲、肉離れに対応します。

段差を踏み外して足首をひねった。試合中に急な方向転換をした瞬間、ふくらはぎに衝撃が走った。転んで打った場所が、翌日になって腫れてきた——急なケガは、いつも予期せぬタイミングでやってきます。
「病院に行くほどなのか」「湿布で様子を見ればよいのか」と迷っているうちに時間が経ってしまう方も多くいらっしゃいます。ですが、足首の捻挫や肉離れは、受傷直後の対応がその後の経過を左右します。迷ったときこそ、早めにご相談ください。
なお、これらの急性のケガは健康保険の適用となる場合があります

こんなお悩みはありませんか?

  • 足首の捻挫をしてしまった
  • 打撲で腫れや内出血がある
  • 走っている途中に脚がピキッとなった
  • スポーツの捻挫を繰り返している
  • 以前の捻挫が癖になっている
  • どこに行けばよいか分からない

捻挫・打撲・肉離れで身体に起きていること

足首の捻挫は、着地やターンの際に関節が動く範囲を超えて動かされ、靱帯が損傷することで起こります。腫れや内出血は、損傷した組織から出血や滲出が起きている状態です。
打撲は外からの衝撃による組織の損傷、肉離れは筋肉が急激に引き伸ばされることで筋線維が損傷した状態を指します。いずれも、受傷直後は炎症が起きており、この時期の対応が回復の経過に関わります。
特に足首の捻挫で注意したいのが、「痛みが引いたら終わり」としてしまうことです。痛みが取れても、靱帯の安定性や足首の動き、バランスを取る感覚が戻っていないことがあります。この状態で競技に復帰すると再受傷しやすく、スポーツの捻挫を繰り返す原因になります。「捻挫が癖になる」と言われるのは、こうした背景によるものです。

当院の捻挫・打撲・肉離れの考え方

当院では、受傷したときの状況を詳しく伺います。どのような動きで、どの方向に力がかかったのかによって、損傷している可能性のある部位が変わるためです。あわせて、腫れ・内出血・熱感の程度、体重をかけられるかどうかを確認します。
急性期は炎症への対応を優先し、患部を守ることを第一に進めます。回復に合わせて、可動域を戻し、筋力とバランス感覚を取り戻す段階へ移っていきます。足首の捻挫では、この最後の段階まで行うことが再発予防につながります。
スポーツの捻挫では、競技復帰の時期についてもご相談に応じます。焦って戻すことのないよう、段階を追ってご提案します。

施術の流れ

  1. ご来院・受付
    当院は予約不要です。ご都合のよいタイミングでお越しください。お時間が限られている方は、WEB予約もご利用いただけます。受付で問診票にご記入いただきます。
  2. 問診
    いつから、どんなときに、どのようにつらいのかを伺います。お仕事の内容や生活習慣もお聞かせください。ここでお伺いした内容が、施術の方針を決める土台になります。
  3. 検査・確認
    姿勢、関節の動く範囲、筋肉の状態を確認します。実際に動いていただき、どの動作で症状が出るのかを把握します。
  4. ご説明
    確認した内容と、これからの施術方針をその場でお伝えします。ご不明な点はここで遠慮なくお尋ねください。ご納得いただいてから施術に進みます。
  5. 施術
    その日の状態に合わせて刺激量を調整しながら施術します。痛みを我慢していただくことはありません。
  6. セルフケア・次回のご案内
    ご自宅でできる範囲のケアと、通院ペースの目安をお伝えします。継続して通われる場合の料金プランについてもご案内します。

骨折や脱臼が疑われる場合は、医療機関の受診をご案内します。応急処置を行ったうえで、適切な医療機関をご紹介することも可能です。

施術とあわせてお伝えしていること

受傷直後にご自身でできる対応についてもお伝えしています。冷やす時間の目安、患部の高さの保ち方、体重のかけ方など、来院までの間に知っておくと経過が変わることがあります。
回復期には、再受傷を防ぐためのバランス訓練をお渡しします。足首の捻挫を繰り返している方には、特にこの段階を重視してご案内します。

よくあるご質問

Q. 保険は使えますか?

捻挫・打撲・肉離れなど、原因のはっきりした急性のケガは健康保険の対象となる場合があります。受傷の状況を伺ったうえでご説明しますので、いつ・どのように受傷したかをお知らせください。

Q. ケガをしてすぐ行ったほうがよいですか?

はい、できるだけ早めにお越しください。受傷直後の対応が回復の経過に関わります。夜間や休診時は、まず冷やして安静にし、翌日ご相談ください。

Q. 病院に行くべきか整骨院に行くべきか迷います。

変形がある、体重を全くかけられない、強い腫れがあるといった場合は、まず医療機関の受診をおすすめします。判断に迷う場合はお電話でご相談いただいても構いません。

足首の捻挫を癖にしないためには、痛みが引いたあとの対応が重要です。「もう大丈夫」と自己判断する前に、一度状態を確認しておくことをおすすめします。
捻挫・打撲・肉離れでお困りの際は、捻挫整骨院・打撲整骨院・肉離れ整骨院として当院にご相談ください。

肩こり改善施術

腰痛改善施術

首こり・首の痛み施術

ストレートネック施術

頭痛改善施術

猫背矯正

RETURN TOP
タイトル