「朝起き上がろうとしたら腰が痛い」「床の物を拾った瞬間に腰に激痛が走った」など、突然起こる強い腰の痛みでお困りではありませんか?
いわゆる「ぎっくり腰」は、急に起こる強い腰痛の通称です。重い荷物を持ち上げたときだけでなく、顔を洗うときや身体をひねったとき、くしゃみをしたときなど、日常の何気ない動作がきっかけになることもあります。
また、原因は筋肉や関節、椎間板などさまざまです。そのため、痛みを我慢して無理に動くのではなく、身体の状態に合わせて対応することが大切です。

ぎっくり腰が起こる主な原因
ぎっくり腰は、腰に負担がかかる動作をきっかけに発症することがあります。特に、次のような場面には注意しましょう。
- 重い荷物を急に持ち上げる
- 前かがみの姿勢で床の物を拾う
- 長時間同じ姿勢で過ごす
- 急に身体をひねる
- 運動不足の状態で急に身体を動かす
しかし、特定の動作だけが原因とは限りません。日頃の身体の使い方や活動量など、複数の要因が関係する場合もあります。
ぎっくり腰になったときの対処法
突然腰に強い痛みが出た場合は、まず無理に動かず、痛みが少ない姿勢で休みましょう。横向きで膝を軽く曲げたり、仰向けで膝の下にクッションを置いたりすると、楽に感じる場合があります。
また、痛みを我慢して腰を強くひねったり、無理にストレッチをしたりすることは避けてください。
一方で、長期間ずっと寝たままでいることも、回復に適さない場合があります。痛みの程度に合わせて、可能な範囲で少しずつ日常動作に戻していきましょう。
なお、足のしびれや力が入りにくい症状、排尿・排便の異常、発熱を伴う腰痛などがある場合は、速やかに医療機関へ相談してください。強い痛みが続く場合も、整形外科での診察をおすすめします。

日常生活でできるぎっくり腰の予防
ぎっくり腰を予防するためには、普段から腰への負担を減らす工夫が大切です。
例えば、床の物を拾うときは膝を曲げて腰を落とし、荷物を身体に近づけて持ち上げましょう。また、デスクワーク中は定期的に立ち上がり、無理のない範囲で身体を動かすこともおすすめです。
さらに、ウォーキングなどの適度な運動を習慣にして、身体を動かす機会を確保することも大切です。痛みがあるときは無理に運動せず、症状が落ち着いてから少しずつ再開しましょう。

聖蹟桜ヶ丘で腰のお悩みをご相談ください
ぎっくり腰は、突然の痛みによって仕事や家事などの日常生活に支障が出ることがあります。
だからこそ、普段から腰に負担をかけにくい動作を意識し、身体の変化を放置しないことが大切です。
スッキリ整骨院 聖蹟桜ヶ丘院では、腰痛など日常生活で気になる身体のお悩みについてご相談いただけます。急な強い痛みや普段と異なる症状がある場合は、まず医療機関で原因を確認しましょう。
毎日を快適に過ごすために、日頃から身体のケアを意識してみませんか?
【公式サイトはこちら】https://sukkiri-sky.com/
スッキリ整骨院 聖蹟桜ヶ丘院
参考情報:
日本整形外科学会「ぎっくり腰」
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/acute_low_back.html
院情報
スッキリ整骨院 聖蹟桜ヶ丘院
〒206-0011 東京都多摩市関戸4-6-5
ヴェルドミール聖蹟桜ヶ丘1F
京王線 聖蹟桜ヶ丘駅より徒歩4分
ハッシュタグ
#聖蹟桜ヶ丘
#ぎっくり腰
#腰痛
#腰痛予防
#整骨院





コメント