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- スッキリ!ケア
- 2026年1月12日
巻肩のセルフケアって?
巻肩とは、肩が前方に巻き込むように出てしまう姿勢のことで、デスクワークやスマートフォンの使用が多い方に増えています。巻肩になると、見た目の姿勢が悪くなるだけでなく、肩こりや首こり、頭痛、呼吸の浅さなど、さまざまな不調を引き起こす原因になります。
巻肩のセルフケアで大切なのは、硬くなった筋肉をゆるめ、弱くなった筋肉を働かせることです。まず行いたいのが胸のストレッチです。壁や柱に手を当て、胸を開くように体をひねることで、前側で縮んだ筋肉を伸ばすことができます。呼吸を止めず、20〜30秒ほどゆっくり行いましょう。
次に意識したいのが、肩甲骨を動かす運動です。両肘を軽く曲げ、肩甲骨を寄せるように胸を張り、5秒キープして力を抜く動作を繰り返します。無理に力を入れすぎず、「背中を使う感覚」を意識することがポイントです。
日常生活では、長時間同じ姿勢を続けないことも重要です。デスクワーク中は1時間に1回は肩を回す、画面の高さを目線に合わせるなど、小さな工夫が巻肩予防につながります。
セルフケアを続けても改善しない場合は、姿勢のクセや体のバランスに原因があることも多いため、整骨院でのチェックをおすすめします。
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