「腕を上げると肩が痛い」「髪を結ぶ動作がつらい」「服を着替える時に肩が痛む」といった症状はありませんか?
40代以降になると、特に大きなケガをした覚えがなくても肩に痛みが出たり、腕を動かせる範囲が狭くなったりすることがあります。
一般的に「四十肩・五十肩」と呼ばれる症状では、日常生活のちょっとした動作がつらくなることもあります。
四十肩ではどんな症状が出る?

四十肩では、
・腕を上げると肩が痛い
・背中に手を回しにくい
・髪を洗ったり結んだりするのがつらい
・服を着替える時に痛む
・寝ている時に肩が痛む
などの症状がみられることがあります。
肩を動かさなくても痛む時期もあれば、痛みは落ち着いてきたものの肩が動かしにくい状態が続く場合もあります。
家事や仕事で肩に負担がかかることも

洗濯物を干す、掃除をする、高い場所にある物を取るなど、日常生活では腕を上げる動作が意外と多くあります。
仕事でパソコンを長時間使用する方では、肩や肩甲骨周囲を動かす時間が少なくなることもあります。
肩に痛みがある時に無理やり腕を上げたり、強くストレッチしたりすると痛みが強くなる場合もあるため、症状に合わせて身体を動かすことが大切です。
四十肩のセルフケアは?

肩の状態によって適した運動量は異なりますが、痛みが落ち着いている場合は無理のない範囲で肩を動かしていきましょう。
① 痛みを我慢して動かさない
② 肩甲骨をゆっくり動かす
③ 同じ姿勢を長時間続けない
④ 痛みが強くない範囲で腕を動かす
「早く治したいから」と強く伸ばすのではなく、その日の痛みや動かせる範囲に合わせることがポイントです。
四十肩と肩こりは同じ?
肩こりは首から肩周囲の重さや張りなどを感じることが多い一方、四十肩では肩関節の痛みや動かしにくさが目立つことがあります。
ただし、肩の痛みには四十肩以外にもさまざまな原因があります。
転倒後から強く痛む、腕に力が入りにくい、しびれがある、痛みが強く続いているといった場合は、医療機関で確認することも大切です。
整骨院ではどのようなことをする?
肩が痛いからといって、肩関節だけに問題があるとは限りません。
肩甲骨や背中の動き、姿勢、普段の仕事や家事での身体の使い方なども確認し、肩にどのような負担がかかっているのかを見ていくことが重要です。
身体の状態に合わせた施術やセルフケアを行い、肩を動かしやすい身体づくりを目指します。
まとめ
聖蹟桜ヶ丘で「腕を上げると肩が痛い」「最近肩が動かしにくくなった」と感じている40代女性の方は、無理に肩を動かし続けず、まず身体の状態を確認しましょう。
四十肩は症状や経過に個人差があります。
痛みを我慢して無理にストレッチするのではなく、状態に合わせて肩や肩甲骨を動かしていくことが大切です。
公式サイト:https://sukkiri-sky.com/
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