9月下旬になり、少しずつ秋を感じる季節になってきました。
この時期に、
「朝起きると首が重い」
「夕方になると肩がガチガチになる」
「デスクワークをしていると頭痛がする」
「目の奥まで疲れる感じがする」
といった症状はありませんか?
季節の変わり目は気温や気圧などの環境が変化する時期です。
ただし、頭痛にはさまざまな種類や原因があるため、すべてを「季節のせい」「肩こりのせい」と考えないことも大切です。

首肩こりから頭痛を感じることはある?
頭痛の中には、首や肩周囲の筋肉の緊張などが関係する緊張型頭痛があります。
特に、
・長時間のパソコン作業
・スマートフォンの長時間使用
・猫背になりやすい
・長時間同じ姿勢を続ける
・運動する機会が少ない
といった生活が続いている方は、首や肩周囲に負担がかかりやすくなります。
頭の重さや締め付けられるような痛みを感じる場合もあります。
「スマホ首」にも注意しましょう

スマートフォンを見るとき、頭が身体より前に出ていませんか?
人間の頭には重さがあるため、前かがみの姿勢を長時間続けると首や肩周囲の筋肉への負担が増えます。
スマートフォンだけでなく、パソコンのモニターが低すぎたり、椅子と机の高さが合っていなかったりすることも首肩への負担につながります。
大切なのは「良い姿勢をずっと固定すること」ではなく、同じ姿勢を長時間続けないことです。
デスクワーク中にできる簡単な対策

仕事中は30~60分を目安に、一度姿勢を変えてみましょう。
例えば、
・一度立ち上がって歩く
・肩をゆっくり回す
・肩甲骨を動かす
・パソコンのモニター位置を調整する
・スマートフォンを目線に近づける
・適度に水分を取る
など、簡単なことから始めてみてください。
首を勢いよく回したり、痛い部分を強く揉んだりする必要はありません。
頭痛のとき「首を揉めば治る」とは限りません
頭痛がすると、首や肩を強くマッサージしたくなる方もいると思います。
しかし、頭痛には緊張型頭痛だけでなく、片頭痛をはじめさまざまな種類があります。
症状によって適切な対処法は異なるため、頭痛が頻繁に起こる場合や今までと症状が違う場合は、医療機関への相談も検討しましょう。
スッキリ整骨院 聖蹟桜ヶ丘院での首肩こりへのアプローチ
当院では、痛みやこりを感じている場所だけではなく、
・首の可動域
・肩甲骨の動き
・背骨や胸郭の動き
・猫背や巻き肩などの姿勢
・デスクワーク環境
・普段の身体の使い方
などを確認します。
そのうえで、一人ひとりの身体の状態に合わせて筋肉や関節へアプローチし、ご自宅や職場でできるセルフケアについてもお伝えします。
症状を一時的に軽くするだけではなく、「なぜ首や肩へ負担が集中しているのか」を一緒に考えることを大切にしています。
こんな頭痛はすぐに医療機関へ
頭痛の中には、緊急性の高い病気が隠れている場合があります。
特に、
・突然起こった非常に激しい頭痛
・今まで経験したことのない強い頭痛
・ろれつが回らない
・片側の手足に力が入らない、しびれる
・意識がもうろうとする
・発熱や強い首のこわばりを伴う
・頭を強くぶつけた後に症状が出た
といった場合は、整骨院で様子を見るのではなく、速やかに医療機関を受診してください。
まとめ
秋の季節の変わり目に頭痛や首肩こりを感じる場合でも、その原因は一つとは限りません。
デスクワークやスマートフォンの使用時間、運動不足、睡眠など、日常生活の中に首肩への負担につながる要因がないか確認してみましょう。
そして、頭痛をすべて「肩こりだから」と自己判断しないことも重要です。
聖蹟桜ヶ丘で首こり・肩こりや、それに伴う身体の不調にお悩みの方は、スッキリ整骨院 聖蹟桜ヶ丘院までお気軽にご相談ください。
参考URL
スッキリ整骨院 公式サイト
https://sukkiri-sky.com/
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