こんにちは、スッキリ整骨院 聖蹟桜ヶ丘院です。
筋トレやランニング、スポーツなど、健康維持や身体づくりのためにトレーニングをしている方も多いのではないでしょうか。
トレーニングは身体を鍛えるために効果的ですが、やり方や負荷が身体に合っていないと、腰・膝・肩などを痛めてしまうこともあります。
今回は、ケガを予防しながらトレーニングを続けるためのポイントをご紹介します。

① 重さよりも「正しいフォーム」を意識
筋力トレーニングでは、重いものを持つことや回数を増やすことに意識が向きがちです。
しかし、まず大切なのは正しいフォームで行うことです。
フォームが崩れた状態で繰り返すと、腰や膝、肩などに必要以上の負担がかかる場合があります。
最初は軽めの負荷から始め、姿勢や身体の動きを確認しながら徐々に負荷を上げていきましょう。
② 最初から頑張りすぎない

久しぶりに運動する方や、これからトレーニングを始める方は特に注意が必要です。
「早く身体を鍛えたい」と急に運動量を増やしてしまうと、身体への負担も大きくなります。
無理なく続けられる運動量からスタートすることが、長くトレーニングを続けるコツです。
③ ウォーミングアップをしっかり行う
トレーニング前には、軽いウォーキングやジョギング、関節を動かす運動などを取り入れて、身体を動かす準備をしましょう。
特に朝や寒い時期は身体が動きにくいこともあるため、いきなり強い負荷をかけないことが大切です。
④ 休養・睡眠・栄養も大切

トレーニングだけでなく、身体を休ませる時間も重要です。
疲労が残った状態で無理にトレーニングをすると、フォームが崩れたり、身体を痛めたりする原因になることがあります。
睡眠や食事にも気を配り、疲れが強い日はトレーニング量を減らすなど身体の状態に合わせて調整しましょう。
⑤ 痛みを我慢してトレーニングしない

「少しくらい痛くても大丈夫」と無理を続けていませんか?
トレーニングやスポーツ中に、
- 腰を痛めた
- 膝に痛みが出た
- 肩を動かすと痛い
- 足首をひねった
- 筋肉を痛めた
といった症状がある場合は、無理をして運動を続けないことが大切です。
スポーツ外傷では、捻挫・打撲・肉離れなどが起こることもあります。
聖蹟桜ヶ丘でトレーニング中のケガ・身体の痛みなら
スッキリ整骨院 聖蹟桜ヶ丘院では、スポーツやトレーニングによる身体の痛みについてもご相談いただけます。
「トレーニング中に腰を痛めた」
「ランニングをすると膝が痛い」
「スポーツで足首をひねった」
「運動後の痛みがなかなか良くならない」
など、身体のことで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
トレーニングは、無理をせず継続することが大切です。
正しいフォーム・適切な負荷・十分な休養を意識して、ケガを予防しながら楽しく身体を動かしていきましょう!
公式ホームページ https://sukkiri-sky.com/
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