夏になると、「肩が重い」「首がこる」「頭痛がする」といった身体の不調を感じることはありませんか?
花小金井で整骨院をお探しの方の中にも、20代から60代まで幅広い年代で、夏場の肩こりや首の不調についてお悩みの方がいらっしゃいます。
その原因の一つとして考えられるのが、冷房による身体の冷えです。
特に暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来することが多い夏は、身体に負担がかかりやすくなります。
冷房病とは?
いわゆる「冷房病」は、冷房の効いた室内と暑い屋外を何度も行き来することで、身体の温度調節に負担がかかり、さまざまな不調を感じる状態を指す一般的な呼び方です。
冷房の風が首や肩に直接当たったり、長時間冷えた室内で過ごしたりすると、首や肩まわりの筋肉がこわばりやすくなります。
その結果、肩こりや首の重だるさなどを感じることがあります。
また、デスクワークなどで同じ姿勢が長時間続くと、首や肩への負担がさらに増えてしまいます。

冷房による肩こり・頭痛が起こる理由
冷房による身体の冷えだけではなく、夏場の生活習慣も肩こりや頭痛に関係することがあります。
例えば、デスクワークやスマートフォンの使用などで長時間同じ姿勢を続けていると、首や肩まわりの筋肉に負担がかかります。
さらに、冷房によって身体が冷えることで筋肉が緊張し、肩や首のこりを感じやすくなることもあります。
20代・30代ではパソコン作業、40代・50代では仕事や家事、60代では長時間のテレビ視聴など、生活スタイルによって身体への負担はさまざまです。
「夏なのに肩がガチガチになる」
「冷房の部屋にいると首が重くなる」
「肩こりと一緒に頭痛を感じることがある」
このような方は、冷房だけではなく普段の姿勢や身体の使い方も見直してみましょう。
冷房病対策
冷房による身体の不調を防ぐためには、身体を冷やしすぎないことが大切です。
① 首や肩に冷風を直接当てない
エアコンの風向きを調整し、冷風が首や肩に直接当たらないようにしましょう。
オフィスなどで温度調節が難しい場合は、薄手の上着やストールなどを活用するのもおすすめです。
② 冷たい飲み物ばかりにならないようにする
暑い夏は冷たい飲み物を飲む機会が増えますが、常温や温かい飲み物も取り入れるなど、身体を冷やしすぎない工夫をしてみましょう。
③ 肩や首をこまめに動かす
デスクワークなどで同じ姿勢が続く場合は、こまめに休憩を入れましょう。
肩をゆっくり回したり、首を無理のない範囲で動かしたりすることもおすすめです。

④ お風呂で身体を温める
暑い時期はシャワーだけで済ませてしまうこともありますが、無理のない範囲で湯船につかり、身体を温める時間をつくるのもよいでしょう。
⑤ 睡眠や休息を大切にする
仕事や家事、運動などで疲れた身体を休ませることも大切です。
睡眠不足が続くと身体の疲労を感じやすくなるため、できるだけ規則正しい生活を心がけましょう。
肩こり・頭痛を我慢していませんか?
肩こりや頭痛があると、「冷房のせいだから仕方ない」と我慢してしまう方も少なくありません。
しかし、肩や首のこりが長期間続く場合には、姿勢や筋肉の緊張など、さまざまな要因が関係している可能性があります。
また、頭痛にはさまざまな原因があるため、すべてを「冷房病」と自己判断するのは避けましょう。
突然の激しい頭痛、発熱、意識障害、手足の麻痺・しびれなどを伴う場合は、冷房による不調と考えず、速やかに医療機関へご相談ください。

肩こり・頭痛のケアをお考えの方へ
「冷房の部屋にいると肩がこる」
「夏になると首や肩が重くなる」
「肩こりと一緒に頭痛を感じる」
このようなお悩みがある方は、冷房の温度や風向きだけでなく、普段の姿勢や身体のケアについても見直してみましょう。
花小金井で肩こり・首のこり・頭痛などのお悩みがある方は、症状を長期間我慢せず、身体の状態を確認してもらうことも大切です。
まとめ
夏場の肩こりや首のこりには、冷房による身体の冷えや、デスクワークなどによる長時間の同じ姿勢が関係していることがあります。
冷房の風を直接身体に当てない、こまめに身体を動かす、身体を温める、十分な休息を取るなど、日常生活の中でできる対策を取り入れてみましょう。
花小金井で肩こり・頭痛・首の不調にお悩みの20代〜60代の方は、症状を我慢せず、早めに専門家へご相談ください。
参考 : https://www.mhlw.go.jp/
公式サイト : https://sukkiri-sky.co.jp/
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